不動産の購入前には物件についてよく調べましょう。
カテゴリ: 不動産投資
不動産投資を始めるにあたって、区分所有物件や戸建て物件を購入しようとしている方、不動産はよく調査してから購入を検討しましょう!というお話について書かせていただきます。
例えば、現在購入を検討している不動産物件の土地は、以前はどんな用途で利用されていた
土地だったんだろう?
購入を検討している区分所有物件にはどんな人達が住んでいるんだろう?
物件の購入前に知っておきたいことはたくさんあるのではないでしょうか?
その不動産の以前の情報をとりあえず確認するには、検討している物件の所在地を管轄している
法務局に出向いて、登記簿謄本の記載内容を確認するのが一番ではないかと思われます。
仮に、購入を検討している物件の助剤地が現在のアナタの住居地から遠方ならば、郵送で
登記簿謄本の写しを請求することもできますし、対象の法務局のコンピューター化が完了している
のであれば、住居地の最寄の法務局で他の法務局管轄の物件の全部事項証明書(コンピューター
化が完了している法務局で登記簿謄本に代わるもの)を取得することもできます。
登記簿謄本の記載内容を確認して、以前の地目が田・畑・湖沼などであれば、その土地は地盤が
ゆるい可能性があるかもしれません。
他にも、その物件の近隣の商店街などで、その物件に住んでいる人達の評判などを聞くことで、
その物件にどのような住人が住んでいるのかも分かるかもしれません。
良い評判や悪い評判、また以前トラブルがあった、などという話も聞ける場合もあります。
それ以外にも、自分の目と足で近隣を確認するというのは意外と重要かもしれません。
歩いてみて初めて分かる、といったこともあるでしょうから。
区分所有物件を賃貸する場合、特に周辺の住環境は入居率等にも関わってくる事項ですから、
事前にできることだけでも調査して、安心して物件を購入するように心がけましょう。
